フードシューター

ものづくりは楽しいよ

こんにちは、和歌山県有田市でソフトウェア開発の仕事をしている山本です。
インターネットでは「たろサ」とか「tarosay」というハンドル名を使っています。

東京の会社の社員でもあるのですが、在宅勤務ということで和歌山の実家でコンピュータと戯れています。ソフトを書いているのが大好きで、一日中、何かを作っています。

「和歌山ITカーニバル」ではハンズオンを担当します。ハンズオンというのは「和歌山ITカーニバル」に来て講演を聞くだけではなく、実際にコンピュータを自ら操作して、プログラミングの面白さを体験するというものです。自分で考えたものを作ることは、本当に楽しいです。是非、この機会に体験してください。
最近私が作ったものを1つ紹介したいと思います。

これはフードシューターというおもちゃです。正面に顔認識カメラが付いていて、この前で「あー」と口を開くと、口が開いたことを認識して、ラムネを口に撃ちだします。
ラムネが顔に向かって飛んでくるのでちょっと怖いですが、それもまた楽しい体験です。
フードシューター
プログラムはRubyで書かれています。こんなものでも、思いついたら直ぐに作れる世の中になってきました。

是非、当日はいろいろなものを体験しに、和歌山大学に来てください。