IoT x 鳥獣害対策??

こんにちは!
今回のスタッフブログは、和歌山県の東の端、新宮市からお送りします。

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普段は自然環境に関する調査などをしています。ITに関しては全くシロウト…ですが、自然とITに関わる面白いことをしたいと思っています。

和歌山と言えば、自然がいっぱい、ですが、それと切っても切り離せないのが「有害鳥獣」の被害。イノシシ・ニホンジカ・ニホンザル・アナグマなどは畑を荒らします。シカはみかんの葉も食べてしまいます。

これらの獣だけではなく、カワウやアオサギなどの鳥も、放流や養殖のアユ等を食べるので、産業に影響を与えます。

これらの鳥獣害に対して、IoTが活躍できる場所はないでしょうか?
Raspberry PiAruduinoなど、安価で小型なミニコンや各種のセンサー類などがありますし、SORACOMのような柔軟な通信プラットフォームも登場しました。

畑にやってくるシカやイノシシを監視して自動で追い払ったり、安価なバイオロガーを作成して、鳥獣の行動をトラッキングしたり…
技術やコストの敷居が下がり、自然を相手に今まではできなかったことが、容易にできるようになったように感じています。

みなさんも、様々なコミュニティの参加する「わかやまITカーニバル」で、和歌山とITの可能性を探ってみませんか?
私もいろいろなヒントを見つけたいと思っています!